会社ロゴを依頼する際のデザインのコツ

会社ロゴは会社の分身と言っても過言ではないほどの重要性が高いデザインなので、経営者や社員が大切にしている理念などを次々と落とし込んで依頼したくなるものです。しかし、経営者や社員が大切にしている理念などを会社ロゴに落とし込み満足度が高い仕上がりになったとしても、目にした方々においては情報量が多すぎて伝えたい内容がわからないという問題に直面します。人間というのは一目見た時にはつい物足りなさを感じてしまう程シンプルなデザインの方が、時間が経過しても後から思い出しやすいという特性があるので、会社ロゴは可能な限り目に見える情報を取り払う事がコツです。ただし、初めから単純明快な会社ロゴをデザインするのは優れたデザイナーでも難しく一筋縄ではいかないものなので、素人がデザインをしていくとなれば尚一層難しく感じられます。そこで、会社ロゴをデザインする時にはまずは単純明快に仕上げなければならないという事はあえて忘れるようにし、落とし込んでいきたい情報を次々と入れていくようにしましょう。当然、口々から挙がる情報を会社ロゴの中に落とし込んでいくと乱雑で統一感が無い様相になっていきますが、アイディアが出なくなるまで気にせずに盛り込んでいきます。

会社ロゴのアイディア形成について

アイディアが出し尽くされたら大きく広い視野でロゴマークを見るようにし、シンプルな見た目を目指し不要に感じる内容を削ぎ落とします。次々と情報を削ぎ落としていき、省く事ができない状態になったものを会社ロゴのベースにしてカラーリングやフォント、装飾などについて考案する作業に移りましょう。また、日本はもちろん世界的に知名度が高く各所でパロディーとしても用いられるような影響力が大きな世界企業のロゴは、共通してフォントがフォントが太いです。太いフォントは面積が広いため存在感が強く表せられるという強みの他に、安心感も与えられる様子から顧客に安心感が与えられるという利点もあります。